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鹿を見ました。

夜9時半頃仕事を終えてオフィスを出た。6月ともなると、この国は、夜10時半頃まではまだ夕方である。オフィスの裏の森の中に、鹿が立っていた。小さな角の生えた若い牡鹿であった。オフィスは田舎にあるので、周りでウサギやリスは時々見かけるが、鹿は初めてである。

私もびっくりしたが、鹿もびっくりしたのであろう。お互いに固まったまま見つめあった。3秒後に気を取り直した自分が、
「うはあ。カメラ、カメラ…」
とポケットを探る内に、鹿は、
「キョン」
と言う声を出しながら大きくジャンプして、林の草むらに消えた。ようやくカメラに収められたのは、鹿の消えた後の森。

この話を翌朝同僚たちにしたが、誰も信じてくれない。

そこで、週末に、オフィスの周りに広がる森を探検して鹿の姿をカメラに収めようと考えた。下準備のためにGoogleマップでオフィスの周辺を俯瞰した所、ぶったまげた。



写真のAという地点が、鹿を見た時自分が立ってた場所である。オフィスの周りにはいかに広大な森が広がっているのかと思っていたが、Googleマップで見ると、高速道路に分断されて、一番広い部分でもせいぜい100メートル位の長さしかない小さな林しかないことが分かった。

どう見ても、あんなにでかい鹿が住めそうな場所ではない。

ということで、それ以来、鹿を見たという話は同僚にはしないことにしました。

鹿が去った後の森

写真は、鹿が去った後の森。


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Comment

私にも似たような体験がありました! 
出遭うはずのない場所で、出遭うはずのない動物に遭ってしまったことが。そういうとき、それは神様のお使いかもしれません。。。

| Michiko | 2013/06/12 4:36 AM |

Michikoさん、

お便りありがとうございます。
私の話を信じてくれたのですね!? 嬉しいです。
神様のお使いであれば、もっと嬉しいですけども…

ところで、Michikoさんが出遭った動物が何であったか気になりますね… 詳細教えてくださいな。

まりあ

| まりあ | 2013/06/12 7:18 PM |

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